まったりのんびり日記w


by antyan-ro
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駄文 第1話  改訂版

続くのか続かないのか

それすらはっきりしないまま行き当たりばったりで書いてしまってます!(マテ

ANです。こんばんわ。

以前、数名の方とお話してた事ですが、第1話うpしまして候。

でもねぇ、ぶっちゃけ・・・

続くと思えないorz

気が向いたら続き書くけど~・・・気が向いたら!!


そう、これ多分にフィクション入りまくりなので^^;
事実とまったく違う事とか普通に入ってますね・・・・
大体スルトに臨時広場なんぞないですしw

そこらへんは都合上カンベンって事で(゚∀゚)b

@、めんどい説明全部省略してあるのでw







で、気付いた。。。。
あまりにも・・・・そうあまりにも!!!
説明はしょりすぎた!!!!

ので改訂します。おほほw









「ん、ふぁぁぁ…」

抜けるような青空の下、芝生に横たわりまどろんでいた彼は身を起こした。
(・・・俺、何してたんだっけ)
鎧を纏った黒髪の青年は、まだまどろみの中にいる思考をはっきりさせるべく、数度かぶりを振りつつ頭を叩く。

彼の名はじゅにあ。
ルーンミッドガッツ王国に仕える騎士の1人である。
同時に、王国の首都プロンテラでギルドと呼ばれるコミュニティの1つを取り仕切るマスターでもある。

ギルドとは、騎士団や魔導師協会に代表される王国直轄の組織とは別に、志を同じくするもの同士で組織された民間団体であり、規模も目的も多岐にわたる。
王国から正規ギルドとして承認を受けたギルドは、王国の危機には国軍の傘下に入るという条件とひきかえに、セーフハウス(通称たまり場)を与えられるのだ。
じゅにあはその正規ギルドの中の1つ、魔物討伐と財宝探索を主に行うギルド「Drop of Rain」のマスターを勤めている。


(あぁ、露店街見てきて・・・それから・・・何してたんだっけかなぁ)
鳥のさえずりを聞きながらぼんやりと思考を巡らせていると、後ろから彼を呼ぶ声がした。

「じゅ~にあ~」
振り返ると目の前にはGM(ギルドメンバー)の1人、水樹 京が微笑みながら立っていた。

水樹 京という名前のプリーストは絵に描いたような美形である。
切れ長の目、細いあご、きれいに整えられた金髪は見事に中世的な魅力をかもし出していた。
そして他者を思いやる優しさも持ち合わせ、この世界でも有名な法術の使い手の1人でもある。
その容姿、性格から性別問わず人気があり、一説にはファンクラブまであるという話だ。

「なんだ、京様か。どうした?」
「寝てたっぽいねw」
京はいたずらっぽく微笑みからかう。
「あ~・・・・寝てた」
じゅにあはまだぼんやりする頭をかきながら答えた。
「ヒマなら魔物狩りいかないw?今メンバー募ってるトコなんだけどw」
「だるんだるん。」
「ww」
「だからやめとくー」
「わかったw じゃあ、ちょっと噴水広場にでも行ってくるね^^」
京はそう言うと市街の方へ歩いていった。


(・・・俺、なーにしてたんだっけかなぁ)
京が去っていった後、じゅにあは寝る前の事を思い出す。
うっすらと靄がかっていた意識が徐々に鮮明さを取り戻してくる。


今度行うギルドぐるみでの魔物討伐、通称「G狩り」についてサブギルドマスターのパラディンと相談した後、必要な物資を探しに露店市場へ行った。
そこでGMの1人である理性的な印象を持つアルケミストと、元GMの金髪の快活な女プリーストと会い、手を貸してもらい3人で物資を調達。
そしてたまり場に届けた後、おだやかな日差しに誘われて芝生に出て寝転がっていたら、いつの間にか眠りに落ちてしまった。


(・・・あ~、用事何もなかったんか。行ってもよかったなぁ・・・)
そんな事を考えながら立ち上がった。
(しゃあねぇ、たまには臨時でもいってみるか)

そして傍らに置いてあった愛用の大剣ツーハンドソードを携え、市街地にある臨時広場の方へ歩いていった。





続く………の!?
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by antyan-ro | 2006-09-01 22:03 | 駄文